月別アーカイブ: 2014年11月

学資ローンを使うべきなのか・・・

子どもが3人います。お金のことで悩ましいのは、教育費です。

今現在かかる教育費と、将来大学受験の時にかかる教育費と、2種類考えなくてはいけなくて、悩ましく思っています。
今かかる教育費で悩ましいのは、おもに習い事費です。あと数年は幼稚園に通う子がいるので、月3万円はかかります。それに習い事をプラスして、現状でも月6万円くらいは払っています。生活費ぎりぎりいっぱいになっています。

今後、習い事に関しては、1人いくつまでとは決めていないのですが、1つ習い事を始めると、1月あたり5千円~1万円くらいはとられるので、1人につき2つくらいで手いっぱいかなと思っています。塾も始めたらもっとかかるだろうと思うと、ぞっとします。塾に通わせるなら、本人が楽しいと思う習い事を増やした方が、良いと思っています。できるだけ私や夫が勉強を見てあげて、塾に通うのはぎりぎりまで避けたいと考えています。
もうひとつ悩ましいのは、将来大学受験の時にかかる教育費です。子供たちには、できれば大学まで出てほしいし、その時にはできるだけ親が援助してあげたいと思っています。でもマネー雑誌などを見ると、大学受験をする場合、1人あたり200万円~400万円、場合によってはもっと多く用意しておくべきだと書かれています。仮に1人300万円だとしても、我が家の場合3人いるので、後10年くらいで1000万円近く用意しないといけない計算になります。100万貯めるのだって必死なのに、もうひとつ桁があがるなんて、想像もつかない世界です。でも、できるだけ努力はしたいと思っていて、子供手当の大部分を貯めたり、お年玉やお祝いで貰ったお金も貯めたりしています。

このまま頑張れば、なんとか1人150万円くらいは用意できるかなと思っていますが、お給料も上がらないし、これから食費や生活費もかかるだろうし、考えると頭が痛くなってきます。

学資ローンっていうのを利用することもひとつの考えとしてはあるのですが。。。学資をローンで支払って月々返済していく・・・でももし万が一私たちが死んでしまい、そのあとに借金を残して子供に大変な思いをさせてしまうのではないかとかを考えるとやはり貯金をしておき、ローンを組むことは避けた方がいいのかって結論になってしまいます。

子どもの希望することが出来る限りやらせてやりたいっていうのが親心ですよね。。。なかなか理想と現実とは難しいものです((+_+))

 

 

自宅購入と自動車購入のセットを住宅ローンの枠として借入ました

3600万円の住宅を購入する為、15年住みまだローンが残っていた自宅を売り払い、残金を返済し手元に残った1000万円を原資にし、2800万円を借り入れました。
その時借入金額の中で引っ越し費用・手続き費用等々住宅に係る費用の他、新車購入の原資(頭金)として100万円を支払い残りを自動車会社へのローンにしました。
旧宅と新宅のローンは同じ銀行にした方が手続きが簡単と思い大手都市銀行にしました。 今から20年前バブルがはじけていた時のことです。

旧宅(中古住宅)の評価がどんどん下がっていました。 一方購入住宅はそれほど下がらず、早く契約しないと他の人に先を越されてしまうという焦りがありました。 銀行ローンは25年ローンで金利は2%台だったと思います。 今から見ると考えられない”高金利”です。 それでも当時は安いと感じました。 何しろ初めて購入した自宅のローンは6%は超えていたと思います。 今の自宅のローン返済は今では殆ど借入者が採用しないようですが、毎月+ボーナス2回払いでローンを組みました。 月々の負担を軽くし子供の教育費を捻出するためでした。

また当時銀行が薦めた自宅を担保にした500万円の抵当権設定のローン枠を持っています。 何か急に現金が必要になった時いつでも借り入れができるのです。

安易に借りられ、市中の借入金利より担保物件がある為、安く設定されています。 これは痛しかゆしで退職時250万円ほどに積みあがっていました。 65歳で、退職金と一部生命保険金を解約して残金を返済しました。 その時の家内と祝杯を挙げ、安堵した気持ちは今も忘れません。

確かに私に万が一の時は生命保険でローン残金が相殺されることは分かっていますが、それこそ「万が一」の時です。 500万円枠は残したままで出来るだけ借入しないように努力していますが、年金だけでは冠婚葬祭費・リフォーム費用(これが結構発生してくるのです!!)が捻出できません。 自営業をしていたときの資金繰りの悪さでした借金(自営業消費者金融)の返済もまだ少し残っている状態なので、年金が毎月ほとんど残りません。なんとかやりくりはしていますが、急な出費があるとどうしたらいいものかと不安だらけです。

持ち株が上がれば何とか返済できると思っていますが、まだまだ借金地獄(?)から抜け出せていません。