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郵便局の年末年始のアルバイト

私は年末年始に郵便局で年賀状の仕分けのアルバイトを何度かした事が有ります。

バイトを始めたきっかけは学生の時に郵便局ならバイトをしても良いという事で始めたのがきっかけで、それから何度か年末に仕事をするようになりました。仕事内容は郵便局に集まった年賀状を郵便番号を見ながら地域ごとに分けていく単純な仕分け作業でした。ただ、一枚一枚しっかりと郵便番号を確かめながら見て間違えないようにしないといけないので目が疲れたり、肩が凝ったりします。もちろん仕事は立ち仕事なので、足も痛くなったり腰が痛くなったりするし、手をずっと動かす仕事なので手がだるくなったりもします。時間配分は大体一日3~4時間ほどで1時間ごとに休憩が5~10分有ります。その間にトイレに行ったり、という感じです。その球形の時には職員さんがお菓子を持ってきてくれたりもしました。自給は地域によっても違うと思いますが私の時は自給670円位でした。自給は安いですが、郵便局という事だけあって安心できる職場だし、学生さんや主婦の方が多くアルバイトをしに来られているので安心して仕事が出来るからです。分からない時にもいつでも職員の人に聞く事も出来るし、仕事も難しい事ではない単純作業なので楽しく仕事をする事が出来ました。たまに職員の方やアルバイトの係りの方から、年賀状を郵便局の外の期間限定の売店で売って欲しいという事も聞かれたりして、外で年賀状や切手を売らされる事もありました。外での仕事は中の仕分けよりも大変で、風の強い日や雪の日も売らないといけないのが寒いし辛かったです。外売りは椅子を出してもらえるので座ってはいられるのですが、売り場は基本的に一人なので年賀状等一人で準備をしなければならない事、年賀状や切手を風に飛ばされないように気を付けないといけない事、販売した枚数を間違えないようにする事、おつり等の間違いをしない事等色々と注意する事が有って楽そうに見えて実際は大変でした。自給は中も外も同じなのでどうせなら中の年賀状の仕分けの方が楽で、外売りには無かった休憩も有って楽しかったです。

ティッシュ配りのアルバイト(http://www.gedragsbiologie.org/)もしたことがあります。

時給はそれなりによかったのですが、夏場の暑さは大変でしたね(笑)お金を稼ぐためには辛いことも我慢しないといけませんからね(笑)