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主婦のお金に対する思いは人それぞれ

日々主婦は何かに追われています。仕事、家事、育児。身体がいくらあっても足りません。特に専業主婦はどんだけ家族の為に頑張っても誰も評価してくれず、そしてお金も発生しません。

夫の収入だけでは足りないといった場面、お金に困るといった場面があるのではないのでしょうか。ではどのような実際にはどのような場面なのでしょうか。例を挙げて考えてみましょう。

まず一つ目として、子供の養育費です。学費を含め、子供には小さなことから大きなことまでお金がかかります。覚悟はしているのですが、制服の値段に絶句し、年々増えていく用具の度に出費はかさみます。

身体は大きくなるのでまたまた値段のいい制服や体操服を買い替えなければなりません。中学、高校になると部活動などで多額の出費があります。子供がしたいことはさせてやりたい、しかし実際は厳しいのも現実です。

次に冠婚葬祭の出費です。やはり冠婚葬祭となると額が大きくなります。そして、急に訪れることが多いのです。予定外の出費に今月苦しいなんて経験はあるのではないでしょうか。しかし、人と人とのつながる出費なので抑えるわけにもいきません。非常に困る瞬間です。

三つ目として、生活費全般です。その中でもやはり個人的には食費が一番お金がかかるかと思われます。家族が多ければ余計にです。特に天候に左右される年等は、野菜の高騰化が避けられません。

子供には栄養のある野菜をたくさん食べさせたい、しかし高価な野菜を買うのに悩んでしまうのはとても心苦しいことであります。また、消費税も近年増加したため、食費を抑えたいのになかなか抑えられず困ることが多くあります。

国外産の野菜やお肉は安価で販売されていますが、安心して口にいれてもいいのだろうかと悩んだりもします。お金に困る、安いものを買う、安心が保障されないでは意味がないかと考えます。

このように家計を預かっている主婦にとって悩みや困ることはつきません。どれだけお金を持っていても何らかの悩みや壁にぶつかるのではないかと思います。どれだけ節約しても、どれだけ頑張っても困るときには困るのです。

そしてその悩み方は人それぞれです。マイホームを建てた人はローンで悩み、生命保険ですら悩みの種になっている方もいるのではないでしょうか。

本当にお金に困ったら給料日前に借りてしまうのが気が楽です。夫にもばれないし、給料日がきたら返せますので。保証人だって必要ないし、便利な時代ですよね。(※http://xn--ruq1fq1bn06fgi0a.com/

逆に考えればお金に困っていない瞬間のほうが少ないかもしれません。家族の為、未来の為に主婦は毎日お金をどのように使うべきか考えているのです。